
![]() ![]() <長野県上高井郡高山村> |
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山田温泉は、栗で知られた小布施町から松川沿いに上っていくと、山の懐に抱かれたような高山村の中程にあります。元湯が発見されたのが800年前といい、古い温泉場です。今の場所に湯を引いてきたのが200年前ということで「開湯200年」の文字が目に入りました 。 小林一茶の句碑が建っているように、一茶ゆかりの土地であり、また多くの文人にも知られ、若山牧水、森鴎外、 与謝野晶子らが訪ねています。この大湯は、山田温泉のシンボル的な湯です。リニューアルして10数年ですが、一見寺院のような建築です。 中に入ると木造りのぬくもりのあるものです。少し熱めのお湯で、浴槽には黒っぽい湯の花が浮かんでいます。 芯から温まる!といったいいお湯でした。 |
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大湯のある山田温泉の中心街の幹線沿いにあるこぢんまりとした共同浴場。一般客は入れなく、地元の皆さんと、温泉に宿泊した人だけが鍵を借りて入ることができます。 大湯よりもさらにこぢんまりしています。一つの湯屋の中に男湯と女湯を仕切る壁があり、脱衣場と浴槽がそのまま、という形です。いかにもかつての温泉場の情緒が残されています。 2003年にリニューアルしました。わたくし が数年前に行ったときは、前の古い「滝の湯」に入ることが出来ました。この時は、本当に古い建物で、かなり情緒がありました。リニューアルしましたが、建物は忠実に再現されたようです。お湯は大湯と同じく、熱めでよく温まります。一度は入ってみたいですね! まだこんな雰囲気の温泉がある!という思いです。 |