![]() <長野県南佐久郡南牧村> |
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「灯明」の由来は「灯明の岩」に由来するといいます。元禄15年、善光寺が大火で焼失した時に、その再建のための木材が南佐久からも切り出され、湯川から千曲川へ運び出されたといいます。ある時、夕方になりその作業がうまくいかなくなっていると、ある岩が灯明のように明るくなり、作業がはかどったのだそうです。それ以来、その岩を「灯明の岩」と呼ばれたのだそうです。 場所は、湯川沿いに進んでいくとあります。あたりは静かな場所で、雰囲気のいいところです。 温泉の外観は海鼠壁と白が鮮やかな土蔵のような造り。「灯明の湯」と書かれた提灯が出迎えてくれます。 浴室はこぢんまりとしていますが、サウナや露天風呂もあります。源泉のバイブラバスもなかなか! わたくしが初めて行ったのは4月でしたが、何と季節はずれ?の雪降りの日でした。冷え切った体を温めるのにはとてもありがたい温泉でした。静かな湯川沿いを運転していると、そんなに混んでもいないのかな?と思いましたが、県外ナンバーの車が多く、賑わってました。 しかし趣きのある建物は、なごみの宿といった雰囲気で、落ち着いたいい温泉でした。そしてお湯もよく温まり、ポカポカでした。 |