![]() <長野県上田市別所温泉> |
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信州の鎌倉・上田市塩田平の西側。かつて塩田北条氏の別荘があったところという。古来「七苦離」とも 言われた名湯。上田交通別所線の終着駅もあり、昔からよく知られた温泉です。大湯は、温泉街の中では南側、「大湯地区」にあります。 木曽義仲と葵御前ゆかりの湯。正月から療養に来ていた義仲公は葵連れ。何でもその湯屋は、義仲公が急に命令して造らせたものだったそうな…(吉川英治「新平家物語」巻13にこのエピソードが所収)。そこから「葵の湯」とも。 また、古来より上田藩の殿様の湯でもあったというほどの由緒のある湯。 ![]() やや熱めで、色も若干黄色を帯びたように見えます。 また別所の外湯では唯一、露天風呂があります(それほど大きいものではないですけれど…)。 また中には「大湯の上がり湯」として、その地下から湧いているというところから「上がり湯」だけの利用が出来るようになってます。 すぐ近くに駐車場はありませんが、少し下がったところに「観光駐車場」(無料)がありますので、そこから川沿いの道を歩いていくといいと思います。 あたり一面、温泉のにおいが漂ってきます。 |
